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039 HAIRSPRAY
 


見た映画。
『HAIR SPRAY』


<ストーリー>

舞台は60年代初めのアメリカはボルチモア。黒人差別が色濃く残る時代。
主人公はおデブで歌とダンスが大好きな女子高生トレーシー。
平日午後4時から地元のティーンが踊りくるうローカル番組「コニー・コリンズショー」にハマっている。

ある日コニー・コリンズのレギュラーの女の子がひとり長期休暇をとることになり新レギュラーのオーディションをおこなうことに。
ついにチャンスが巡ってきた!とトレーシーは学校をさぼってオーディションに参加するも
ブロンドのうれっこアイドル・アンバーや、その母親でプロデューサーのベルマらに体型のことをさんざんバカにされてしまう。
おまけに授業に遅刻したせいで居残りをさせられてしまうが・・・


居残り授業に出てみると、いるのは黒人ばかり。
黒人音楽をガンガンにまわして踊り狂っている彼らをみてトレーシーは


「イカしてる!」


とダンスにとびいり。
そしてわけへだてなくいっしょにノリまくるトレーシーを彼らも快く迎え入れる。


そんなときあるイベントで新しいステップを披露したトレーシーがコニーの目にとまりなんといきなりコニー・コリンズの新レギュラーに大抜擢されてしまう。

くしくも「ミス・ヘアスプレー」なるコンテストの日にちも近く、みるみる人気を集めるトレーシーにアンバーやベルマは危機感を抱きあの手この手でトレーシーをこきおろそうとしてくる。


黒人ともへだてなくつきあうトレーシーを見て、ベルマは月に1回の黒人版「コニー・コリンズショー」が行われる“ブラック・デー”をついに廃止してしまう。
理不尽な行為に怒った黒人たちとトレーシーはデモをおこなうが、トレーシーは警察に追われる身に。



そして「ミス・ヘアスプレー」当日、あたらしい未来へのとびらはひらかれるのか・・・






コメディなのかミュージカルムービーなのかなんなのかよくわからないけど
みんなずっと歌って踊り狂っている。

人種差別を乗り越え新時代の社会をつくろうとする動きがエンターテイメントを通して始まるというところがウリでもあるのかもしれないが、そんな背景はまぁどうでもよさそうだった。

全体的に終始テンションが下がることがないハッピーな映画で見終わってからも、それなりにいい気分になれる。



ミュージカルなので曲はけっこうたのしくてよかった。
だんだん同じようなのばっかりという気もしないでもなかったけど
好きなのは「愛がなければ」といちばんさいしょの「ボルチモアとわたし」。

好きな登場人物はペニー。かわいいから。
だんだんトレーシーの影はうすくなっていく。
そしてジョン・トラボルタの超デブお母さん役が秀逸でした。


オススメ度は4くらい。


ボルチモアという響きがけっこうすきなので。



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