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536 life editing
 
TEDでGraham Hillのスピーチを見ました。

「Less stuff, more happiness」


Graham Hillはエコビジネスのアントレプレナーとでも言うのか

life editedというプロジェクトを立ち上げシンプルでエコな暮らしを提唱している人。



エコ活動にはいろいろあるけど

まずは自分の生活をシンプルにするところから始めようというのがスピーチの概要かな。

Less stuff, and less space

物を減らし、より狭いスペースで



そのための3つのキーワードがこれ。

1. Edit Ruthelessky
着ない服は捨てる
買う前に本当に必要か考える
長く使えられるものを買う

2. Think Small
重ねられるもの
データ化できるもの(本、CDなど)

3. Make Multifunctional
用とに合わせて変化する家具など



よく言われているようなことだけど

「厳選されたものだけに囲まれて暮らす生活がどれだけシアワセか」

というようなことを言っていて

あぁ、いいなぁと共感した。



部屋のコンセプトを決めることも物を増やさないコツのひとつと言われてるけど

良いものしか買わないようにすると

そんなにお金もあるわけじゃないし、おのずと選球眼も磨かれていくのでしょうか。


YouTUBEにも動画が上がってた。







<=>


less may equal more


ちなみに

Hill氏が創設したこちらのサイトでは

エコなアイテムがたくさん紹介されている。


―――


一方で勝間和代の部屋が紹介されてたんだけど

いろんなものが散らかってた。

彼女理論では「20秒ルール」ていうのがあって

人は20秒以上かかるものごとには取り組むのがおっくうになってしまうそうだ。


だから手の届く範囲にあらゆるものを

置きっぱなしにしておけば、


たとえば筋トレマシーンを出しっぱなしにしておいたり


そうすると、ちゃんとやることやるようになって

筋トレマシーンなんか

高いものを買っても使えば使うほど1回あたり単価が安くなる

どれだけよく使うかがコストを下げるコツだ


って言ってて

ゴリゴリしててこれもまたおもしろかった。



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535 Cafe
 

今日ははじめて

ジュエリーの展示会に行ってきた。


以前プレゼントでいただいたネックレスをデザインした方と

同じくデザイナーのお父様の

秋冬コレクション。



ふだん大ぶりなアクセサリーはつけないし

どうやって身につければいいのかわからないし


高いからだったら靴や洋服を買っちゃうかも

と思ってたけど


こだわりやコンセプトや素材の話を聞いて

お気に入りのアクセサリーをきちんと見つけて

大切に身に着けたり


アクセサリーに合わせてお洋服を選ぶ

というのが


大人だなぁとか思った。


来てたのが親しいご友人みたいな人ばっかりで

肩身が狭かったけど

お父さんの方がちょうどお手すきになったときに

色々みせてくれたので


お母さんにプレゼントしようとオーダーもした。



大きなアクセサリーはそれだけ見ると

派手だなとかこんなのつけれないよと思いがちだけど

やっぱり慣れが必要で

でも実際合わせてみると思っているより着こなせるし

華やかで雰囲気もでる


と言われ

なにごとも繰り返しと刷り込みだなと思った。


イタリアにお住まいのようで

イタリアのアスリートの話をたくさんしてくれておもしろかった。


−−−


ところで

つまらないと言われながらもこりずによく映画の話を書くので

cinemaタグを作った。


ちょっとずつ昔の記事にもタグづけしていこう。


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535 ぱっちぎ

「パッチギ!」を見た。
 
けっこうおもしろいって人が今までまわりに多くて

でも特に理由もなくなんとなく敬遠してた。


ストーリーは有名かもしれないけど

60年代後半の京都が舞台で

日本人の高校生が 朝鮮人学校に通う女の子に一目ぼれしたのがきっかけで

そのこのお兄ちゃんをはじめとする在日の不良たちと仲良くなる という話。


人としては好きとか 仲良くできても

埋められない溝や、潜在的な「違う」という認識と

だましだまし付き合っていくけど
 
もろいもので、ふとしたきっかけでそれが露呈してしまう。


それでも若者のエネルギーや希望や友情にはやっぱり普遍的なものもある

というのが割と表面的なメッセージだったように思う。


なんということはないけど、いい話だった。



一方で、デリケートな在日問題にも切り込んでいくシーンがあって

当時はまだ2世世代だと思うんだけど

キョンジェの「結婚したら、朝鮮人になれる?」という問いかけや

こーすけが法事で罵声を浴びせられ日本人のしたことがいかにひどいことかとなじられ

出ていけと言われてしまうシーンなど。


今はまわりにいる在日は3世で この頃と比べると全然環境が違うという。

「おばあちゃんは絶対日本人と結婚するなっていうけど、どっちでもいい」 とか。

「でも全く同じスペックで在日か日本人かだと、在日を選ぶかも」 とも。


そういうのは、きっとどんなに勉強したとしても 一生理解できない感覚なんだろうなと思う。

でも、光州事件のことですら、 ついこないだ映画を見るまで知らなかったくらいで

身近なところでこういう複雑な想いを抱えている人が ホントはもっといるのかもしれないと思った。
 

政治・宗教・国籍の話題は簡単に口にするべきじゃない と誰かが言ってたけど、

その通りだなと思う。

―――

歴史の不思議なところは 起こった事実はひとつだけのはずなのに

立場やバックグラウンドやいろいろなものによって

いくつにも枝分かれして解釈され伝えられていくということだ。


何が本当のことなのかわからなくなってしまうけれど、

せめて、相手はどういうふうに理解しているのかということを知り

その上で付き合っていく、コミュニケーションをとっていくという姿勢が

時としては必要なんじゃないかなと思う。

―――

話がずれるけど

そういう理解を深めたり、練習したりというのが

最近十分でなかったのか、 自覚はあるのだけど

カツを入れられたので、

一度反省してしっかり心機一転したところである。

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534 ニクの日
 
きのう5月29日は

年甲斐もなく

武道館へ2PMのコンサートに行ってきたよ。





いろいろとご縁があっていけることになったのだけど

韓国のファンって、応援するのに

きちんと掛け声が決まってて



曲ごとに

歌詞に合わせて合いの手を入れたり

メンバーの名前を呼んだり



それはそれは

ぴったりと息が合ったときの一体感といったら。


こんなかんじ。

「기다리다 지친다」(Tired of Waiting) By: 2PM




なんだけど、

そんなにひまでもないし

メンバーの顔と名前とある程度曲がわかるレベルで行ってきたよ。



武道館は6日間あるんだけど、メンバーも6人いて

1日ずつ誰かひとりのメンバーのソロステージがあるっていう構成なのね。


きのう29日は、「にくの日」だから

ニックンていうタイ人がやるだろうと勝手に思ってたらその通りだったよ。



まさに微笑みの国タイから来た、王子様みたいな人なんだけど

最近の韓国のアイドルグループって

アメリカ生まれアメリカ育ちの韓国人とか

中国人とか台湾人とか



かなりグローバル化してると思う。



英語や中国語がしゃべれるメンバーは割とどこでもいるというような、

これは世界市場進出のためのひとつのスタンダードなのかな。



隣はおばちゃんというか、もうおばあちゃんて感じの人で

誰のファンなのか知らないけど

熱心に双眼鏡をのぞいてた。




観客がほとんど女の人なのは当然だろうけど

BIGBANGとかと比べると若い人が多いような気がした。


それでも30代~50代くらいの人もわりとまんべんなんくいて

韓流のファン層の幅広さを実感したよ。

こんなにいろんなターゲットを相手にできる魅力とはなんなんだろう。



まだ学生だし20代前半とはいえ、

メンバーのほとんどが年下だし

すでになんか「2PMの大ファンです!」とか公言するのに抵抗を感じるけど

いったいいつまでコンサートに行けるんだろうと

ちょっと思った。




ジャニーズの場合、年取っても活動してるから

自分もアイドルも若いころからファンで

一緒に年とってきました

っていうかんじのおばちゃんたちもいそうだけど



韓流ブームそのものがここ10数年のうちにおこったものだし


でも、


おばちゃんと韓流アイドルはなんていうか

もちつもたれつな関係のようなので


それはそれでいいのかなと思った。


年齢制限があるわけでもないし

いつまでも楽しみがあるのはいいことだし。




コンサートはなんか曲少ないなってちょっと思ったけど

たのしかったよ。





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533 きたないはなし
 
どうでもいいんだけど

昼寝してたら急に吐き気をもよおして


吐きそうでもうあかん・・・と思ってたんだけど


それよりも眠たくて起きるのもたいぎいし

トイレ行く・・んーねむちー

みたいな感じだったので


ぐっとこらえてたら

またすやすや眠ってしまった。



何なんだよ、って話だけど

目が覚めてびっくりしたから一応書いといた。
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532 The Descendants
 
こないだ見た映画。

「ファミリー・ツリー」


原題はThe Descendants

子孫とか末裔とかそういう意味。



舞台はハワイ、オアフ島(たしか)

主人公はジョージ・クルーニー扮するおじさん。


妻がボート事故で意識不明。
10歳の娘は学校で問題ばかり。
17歳の娘は別の島の全寮制の学校で酒にクスリにやりたい放題。


妻の生前の意思通り延命治療をやめることになり

家族が一堂に集う。


そこで娘から去年のクリスマスの母親とのケンカの理由を聞かされる。


Dad, mom was cheating on you.


妻の浮気相手探しをする一方

一族がカメハメハ大王から受け継いだ広大な土地の売却先も決めにゃいかん


娘と過ごすのは気まずいし

娘が連れてきた変な男はいけすかない



という話。


ひとつキーワードになっていたのは「許し」だと思う。

好きなことばだ。



ハワイに遊びに行くのは楽しそうだけど

住むのは日本の方がいいかなと思った。



いろんな経験ができそうだから。


ビッグスクリーンで見なくてもいいし

特に予想外な展開もないけど


まぁ穏やかな気持ちにはなれる。


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531 티끌모아 로맨스
 
見た映画。

『塵も積もればロマンス』



原題「티끌모아 로맨스」を直訳すると、

塵を集めてロマンス

という感じ。

韓国映画。


登場人物は

学歴もなく職もなければ当然お金もない、女にカモられる男・ジウン 

博打打の父の事業失敗で文無し、ドケチで貯金が生きがいの女・ホンシル


家賃が払えず家を追い出されたジウンを隣に住むホンシルがかくまうところから始まります。


「2か月一緒に金儲けしない?そのかわり私の言うことはなんでも聞いて」




空き瓶を集めて売ったり

「TVで紹介された店!」というポスターに
芸能人のサイン(偽物)を抱き合わせで売りつけたり

夜のバトミントンコートでブレーカーを落として
光るボールを販売したり

トラック販売用の音声テープを録音したり



ホンシルが5年間で培った銭集めのノウハウを駆使して

コツコツとお金をためる二人。



「私がしないこと。宗教、病気、恋愛。どれもお金がかかるから」

「世の中には”やりたいこと”と”すべきこと”がある。どっちもやらなきゃだめなんだ」




信頼したり疑ったり

ケンカしたり説教したり慰めあったり

ビンボーになったり

情けをかけたり

お金を使ったり




そして最後は

「一人で5年で2億ウォン貯めたんなら、二人で2年もあればまた貯めれるだろ」

と、ハッピーエンドになる。



―――


ワンドゥギと一緒に紹介されててそんなに期待はしてなかったんだけど

見終わったあとはけっこうよかったなと思いました。


ただのラブコメじゃなくて

就職難や低賃金なんかの韓国の社会問題も反映してる

みたいなコメントもあったけど


そこはよくわからなかった。






ジウンはだめなやつで、情けだけはあるけど

お金の使い方も知らないしエロいし将来のこともちゃんと考えてない。


でも韓国男子だからかロマンチストなところはしっかりしている。



テレビのないホンシルを閉店した電器屋の前に連れてって

大画面で見たがっていた映画を見せてあげるシーンがよかった。




何をすべきか

何がしたいか


人はバランスが大切だというのを最近色んなところで聞く。


すべきこととしたいことのバランスなんて人それぞれで

一般的に語れないと思うけど


使い道があるわけでもないのにお金をためなきゃと必死になっているホンシルと

人を助けるためにお金を使うこともできると教えるジウンみたいに


ふたりでじょうずにバランスがとれる

そんな出会いがあったらいいなぁと思った。


しかし、ジウン役のソン・ジュンギは前に

日本人のキムチの発音に文句つけたり「独島は韓国のもの」発言で

叩かれてたので複雑。


それを知らずに見れば素直に楽しめる映画だと思う。


おしまい





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530 巡礼の道
 
学生最後の年は、遠いとこに旅に行っとけよ、ってよく言われる。


わりと旅にはいくけれど、
遠いとこに行くからすごいとか
そういうもんでもないと思う。

もちろんお金はかかるけど。


でも遠いとこの方が移動にも時間がかかるし

お金に余裕があるわけでもないから一回行ったら
色々見てみたいとも思う。


今まで行ってすごいなぁ、来てよかったなぁと思うのは

街全体が世界遺産になってるような独特の歴史を感じられるところ(プラハとかクスコとか)、

自然がすごいところ(イグアスとか)

とか。

きっとニューヨークとかロンドンとか、何かしらのきっかけで行けるかもしれないし

行けなくてもいろんな映像や写真が見れるけど

そうじゃないところ、全然なんのイメージもなかったようなところで

人が生活をしてるのを見るのもなんだか不思議な気分になる。




院生の最後との年は全然ひまじゃないけど

ずっと行きたいなと思ってるところにいくつか行ってみたい。


・アンテロープ
グランドキャニオンも行ってみたいけど

・コルコバードの丘
あのイエス像はドラえもんのびたの大魔境のバウワンコを彷彿とさせる

・プリトヴィツェ湖群国立公園
ウクライナからロシアに入る旅をしたい。ロシアはごはんがおいしいらしい

・ギリシャ
シチリアとか、地中海。でも行ってもひまそう。あとメテオラ

・九寨溝
黄龍いきたい



でも、一番やりたりのは

サンティアゴ・デ・コンポステラの巡礼。


てろてろ100キロ歩く自信はないので自転車で行きたいんだけど

あたしの自転車輪行できるのかな。


それでスペインとポルトガルを回りたい。

1か月くらいかかりそうだけど。


あとはカナダでオーロラを見たい。

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529 週休4日
 
週2で学校、週1でバイトなので

残り4日は特に何もないんだけど、
月水金が埋まってるせいで

旅行に行くわけにもいかないし

そうすると近場でうろうろしたり家でごろごろしたりということになる。


そうなるとなんだかバイトが邪魔な気がしてきて
やめようかなと思ったりしている。



休みの日は自転車ででかけてパン屋に行ったり
課題をやったり勉強したり
映画を見たり
走ったり

というのが多い


同級生はみんな仕事してるからお昼にかまってくれる人もいないし


まぁのんびりしててこんなのこの先しばらくないんだろうなぁと思いつつも

得にこれをやろう!というのもない。


なんかないかな


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528 완득이
 
こないだ見た映画

「완득이」

ワンドゥギ

です。

見ての通り 韓国の映画。
主人公の名前が완득(ワンドゥク)で
韓国ではパッチムで終わる名前のあとに이をつけて第三者が呼ぶので

완득이

となります。

それはさておき、
主人公ワンドゥクは行商人のお父さんとその弟子のおじさんと3人暮らしなんだけど
高校生にしては少し大人びてて友達もいない、おまけにダメ教師に目をつけられてる。
最悪なのはそのダメ教師が隣の家に住んでること。

教会に通っては「先生を殺してくれ」とお祈りする日々。

なんだけど、

ワンドゥクの母親や、
ダメ隣人からかばってくれたダメ教師、
父親、
ボクシングの師匠
不法滞在の外国人たち

などなど

いろんな大人がワンドゥクを支えて愛してくれてる

というお話。


けっこういい映画でした。

ワンドゥクがいいやつで。


不幸な感じがあんまりしないし、変にお涙ちょうだいでもないし
こんな風にすてきな大人たちに囲まれて
若い時期を過ごすのはいいなぁと思った。

クリックで挿入 http://cjent.jp/wdk/

---

韓国映画の特にラブストーリーは

・金持ちでイケメンだけど性格悪い男と、ビンボーだけど元気な女の子の身分を超えた恋
・不治の病/記憶がなくなる病気を抱えた美しい彼女との悲しい恋
・「猟奇的な彼女」に代表される強い女とダメ男の恋

の3つに大別される気がするけど
ヒューマンドラマ系は割と絵もきれいで激しすぎないストーリーのものが多い気もする。

アジア人のせいか馴染みやすいし。

「キッチン」なんかも、複雑な心情ときれいな光や色の使い方がマッチしていて
芸術作品という感じがして好きだったし。

韓流だからどうとかよくわからないけれど、割と好きなジャンルです。
韓国のヒューマンドラマ・フィルム。

「アジョッシ」が見たいなぁ。


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めがねかけて

put your glasses on***

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